浅草の鉄板焼き系すてぇき屋すきずき祝う春の味〝蛤焼き〟

2019/03/03

3月3日の桃の節句〝ひなまつり〟は女の子のお祭り

雛人形を飾り、ひなあられ、ひし餅、ちらし寿司に

蛤のお吸い物と伝統的な食べ物で女の子の成長を願う

その中の蛤は平安時代

左右の貝に絵を描き、貝を合わせて当てる

貝合わせという遊びで使われました

貝殻が対になっていなければピッタリ合わない

仲のいい夫婦の象徴となり、一生一人の人と添い遂げる

という意味で縁起物、慶弔の食材になったとか

すてぇき屋すきずきでは、桃の節句のお祝いだけではなく

春を迎える旬の一品として〝蛤焼き〟を御用意しています

蛤に醤油と酒をたらして網焼きにする

醤油が焦げる芳ばしい香りが何とも言えずたまりません

是非味わってください