浅草の鉄板焼き系すてぇき屋すきずきで祝う〝端午の節句〟

2019/04/30

中国の端午の節句の風習は奈良時代に

日本に伝わったといわれているそうです

〝端午〟とは5月の最初の〝午(うま)〟の日の事

〝午(ご)〟という文字の音と〝五〟の語呂合わせから

5月5日が端午の節句になったとか

もともと女性の行事とされていた〝端午の節句〟ですが

武家時代〝困難に立ち向かい、強く成長する〟という意味の

〝尚武〟と〝菖蒲〟の読み方が同じ事から武家の間では縁起がいいとされ

〝端午の節句〟は〝男の子がたくましく成長するように願う行事〟として定着されたそうです

こどもの日は、昭和に入ってから法律で定められた国民の祝日

こどもの人格を重んじこどもの幸福をはかると共に、母に感謝する

という祝日との事

親は子供の健やかな成長や幸せを願い、

子供は両親に感謝の気持ちをもつ日という

意味がこめられているそうです

家族がお互いの感謝の意を表すのに一番良い方法は

家族で食事をすること

みんなだ集い話しをしながらおいしい料理を食べる

家族でよかったとお互いに心から感謝するはずです

すてぇき屋すきずきは子供さんからお年寄りまで

喜んでいただけるおいしい料理をご用意して

こどもの日、皆さんをお待ちしております