浅草の鉄板焼き系すてぇき屋すきずきで楽しむ浅草の夏の風物詩〝隅田川花火大会〟

2019/07/22

今に伝わる隅田川花火大会の名称は、昭和53年からと意外と新しい名称です

その前は〝両国の川開き〟という名称で昭和36年まで両国橋上で打ち上げられていましたが、交通事情の悪化等に伴い開催できなくなり

〝隅田川花火大会〟と名を改め、打ち上げ場をさらに上流の2ヶ所で、多くの方々に来ていただけるようにしました

その〝両国の川開き〟が歴史的記録に残る最古のものとなっています

江戸時代の享保17年(1732)の大飢饉で多くの餓死者がでて、さらに疫病が流行し、国勢に多大な被害と影響を与えた為、

8代将軍吉宗は、享保18年(1735)5月28日(旧暦)犠牲になった人々の慰霊と悪病退散を祈り、隅田川で水神祭を行いました

この時に両国橋周辺の料理屋が公許(特許)により花火を上げたことが〝両国の川開き〟の由来とされています

今年の〝隅田川花火大会〟は7月27日(土)、〝土用の丑の日〟と重なりました

〝土用の丑の日〟は暑い時期を乗り切るために栄養価の高い〝鰻〟を食べることで知られていますが、鰻だけでなく〝う〟から始まる食べ物は何でも良いとか

すてぇき屋すきずきでは〝う〟から始まる〝牛〟!

〝和牛〟〝黒毛和牛〟のステーキを御用意しています

〝土用の丑の日〟に美味しいステーキを!

栄養をつけて花火を楽しんでください