浅草の鉄板焼き系すてぇき屋すきずきで味わう雪国の保存食

2021/02/15

〝雪割納豆〟とはどんな納豆かご存知ですか

由来は山形県置陽地方の農家に保存食として伝わる〝五斗納豆〟

4,5月の農繁期に食される大事な栄養源として正月になると

ホーロクで豆を割って皮を飛ばし、煮込んだ後ワラに詰めてコタツの暖で発酵させ

ヒキワリ納豆を作り、さらに米麹、塩を適量混ぜ合わせて瓶に押し、春まで発酵熟成させたものが〝五斗納豆〟

雪割納豆の原型です

〝雪割〟という名前は長い冬ごもりから解放され、一冬降り積もった固い圧雪を雪割り作業する雪国ならではの早春の風景、その活気、喜びにあやかり、名付けたそうです

保存食として生まれた雪割納豆は傷みにくく大豆のたんぱく質、米麹の酵素作用によるアミノ酸、V類、ブドウ糖等を豊富に含んでいます

すてぇき屋すきずきでは栄養豊富な〝雪割納豆〟を

またもや栄養たっぷりのとろろに入れて〝納豆とろろ〟として召し上がっていただきます

栄養満点の〝納豆とろろ〟で免疫力UPさせて、健康な身体を保ってください